【ニュース】ルカンの娘が誕生(トラベラーニュースサービス)
GURPSタイムラインで、ルカンに娘が産まれました。こっちの世界のルカンは人並みの幸せを享受しているようです。
キャピタル/コア 068-1126
本日皇宮からの発表で、ルカン・アルカリコイ親王殿下のお妃、タバサ・ベナス・アルカリコイ親王妃殿下が、お二人の第一子となる御息女をお産みになったとのことです。御息女はリディア・ベナス・アルカリコイと命名されました。
親王妃殿下(帝国海軍中尉でもあられる)と親王殿下は短い育児休暇をお取りになるとのことです。
Ω
Traveller News Service
一連のニュースサービスからはルカンの為人を窺い知ることはできませんが、メガトラベラータイムラインでの非道で驕慢なルカンとはどうやら違った生き方をしているようです。
GURPSタイムラインでは皇帝暗殺というイベントが起こらなかったせいで、ルカンの理性のたがは外れなかったのでしょう。(メガトラベラータイムラインでは、皇帝一家が暗殺された際、皇位継承権を持つ兄皇子のヴァリアンをどさくさに紛れて殺害し自身が皇帝の座に着いたという噂があります。)
このまま無事に推移すれば、多少貴族としての驕慢さはあるにしても、特に問題ない人生を送っていくように思われます。

時間線が分岐してしまったのはどうかと初めは思いましたが、多重世界物なったことでこういうニュースを読んでニヤニヤする楽しみも増えました。
“闇黒帝”にならずに今のところ済んでいるルカン皇子の GURPS TRAVELLER 時間線での今後は興味深いところですね。
続いているだけでも良いとも思いますが、もうちょっと頻繁にニュースがあるといいのになあ。
taujunさん、コメントありがとうございます。
ルカンはGURPSタイムラインにおいてしごくまっとうな人生を送っていますが、おそらくこちらの方が本来のルカンなのではないでしょうか?
皇帝一家が暗殺され、自分より皇位継承権が上の兄を排除すれば自分が皇帝になれると気づいたとき、彼は一線を越えてしまいました。
その後は自分の手に余る皇帝の責任に飲み込まれ、状況に押し流されるまま、暴君への道をひた走っていったのでしょう。
GURPSタイムラインで、ルカンに究極の選択を迫る事件が起こらないことを願うばかりです。
ほんとそうですね。
たまに更新があったとおもったら、イオランス皇妃の行幸の報告だったりしてつまんなかったりします。後でそれが大きな事件の伏線だった!とかだったらいいのになあ。