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【新製品】スピンワード・サルベージLIC

【新製品】スピンワード・サルベージLIC

Avenger Enterpirisesが、Spinward Salvage LICのPDF発売をDriveThruRPG.comで開始しました。

まだ購入していないので詳細はわかりませんが、どうやらスピンワード・サルベージLICという企業のサプリメントのようです。(This Adventureとあるので、ひょっとするとシナリオ仕立てなのかもしれませんが)

スピンワード・サルベージ社は第三次辺境戦争によってもたらされた残骸や基地をサルベージすることで始まった企業です。本拠地はリジャイナ星域のイフェイトにあるとのこと。

会社自体は評判は良いが、時には怪しいフリーランスの冒険者も雇うとのことです。規模も小さいようですしプレイヤーに仕事を依頼するパトロンとして手頃な会社ではないでしょうか。

中身を見ていないので何とも言えませんが、オリジナルの企業を作る際のひな形としても重宝しそうです。

Spinward Salvage LIC

Spinward Salvage LIC

4個のコメント“【新製品】スピンワード・サルベージLIC”

  1. おはようございます。

    サルベージの会社ですか・・・
    トラベラーの世界にも色々な会社があるんですね♪

    仮装巡洋艦の件は、違う方向へ進んでいます。
    背景を詳しく妄想したら・・・
    内戦の様子に・・・(笑

    トラベラーシナリオ キャロラン内戦

    【背景】
    ゾダーン地域と接する帝国との緩衝地帯。
    ここは不可侵領域として協定が結ばれており、安全地帯として存在していました。
    しかし、これは二つの巨大な国家が勝手に作り上げた領域であり、その安全地帯にも多くの星系が存在している事も事実でした。
    その中の一つキャロランは、特に珍しくも無い惑星系でした。
    しかし、この星系でレアメタルが発見されたことが、状況を一変させてしまいました。
    このレアメタルは、帝国で重宝されており、かなりの価格で取引できたのです。
    好景気に沸き、帝国との絆を強めようとするキャロラン。
    ゾダーン側は、この事実に危惧して、キャロランに干渉する事にしたのです。
    これが、キャロランの内紛を招いたのでした。



    「よいですか皆さん!憂慮すべき事態になりつつあるのです」

    声高く議事堂内で演説しているのは、ゾダーン通商部の評議員のアルマミ女史。
    彼女の父はクロムドラブルの一人であり、彼女自身も優秀な議員の一人でした。
    女史は、今回の件を足がかりに、議員内で力をつけてクロムドラブルへの道を開けようと思っていました。

    「ゾダーン領域への脅威となる事実を放置するわけにはいかないのです!」

    ゾダーンの会議で、女史の提案は認められました。
    確かに帝国の脅威が迫っている事を、彼女は議員たちに認めさせたのです。
    彼女の提案通り、ゾダーンはキャロランへの干渉を行なう事にしたのです。


    この惑星では、政治的には連合国家であり、特に二大国モースとドランの意思が、この星系を形作っていました。
    そして現在は、モースが代表国として連合国家の政権を担っていたのです。
    まずゾダーンは、ドランとモースとの確執に注目しました。
    ドランの大統領府と秘密裏に接触する事で、彼らを自らの陣営に引き込もうと画策したのです。
    巧妙な政治工作で、ドランは、ゾダーンの傀儡政権となってしまいました。
    ゾダーン政府の傀儡政権となってしまったドランは、キャロランの政権を奪取する為に動き出します。
    ドランは、モースの政策(帝国への通商強化政策)を非難し、連合国家の代表大会で、モースから政権奪取を図ろうとします。
    しかし、ドランの多数派工作は失敗してしまいます。
    あまりにも強引なドランの政治工作は、キャロラン同盟国の顰蹙を買ってしまったからです。
    逆にドランとその衛星国は、孤立的な政治的立場に追い込まれてしまったのでした。


    「まずい事になりましたねぇ・・・」

    ゾダーン通商部から派遣されてきているネイル氏は、ドラン代表部の席で頭を悩ましている代表を見下ろします。
    その鋭い目に、代表の表情が強張ります。

    「いったい、どうしたらいいのでしょうか・・・」

    おどおどした態度で、ネイル氏に尋ねる代表に、彼は一言伝えるのでした。

    「力尽く・・・しかないでしょうね」


    ゾダーンとドランは、強攻策を取ることにしました。
    ドランはゾダーンの軍事援助を得ると同時に、モースへの戦争行為に走ったのです。
    ゾダーンの軍事援助は限定的なものでしたが、モースの軍事力が抵抗できるはずもありませんでした。
    次々と攻略されるモース側拠点。
    軍事的成功とともに、ドラン側に賛同を多くするキャロラン小国家たち。
    キャロランの政治的動静は、ドラン側へと傾きかけていたのです。
    モースは、事態の打開の為に、何らかの手を打つ必要がありました。
    ドランの攻撃が、ゾダーンの軍事力を背景にしている事は、モースも理解していました。
    いつも決定的な戦闘で、ゾダーンの兵器が目撃されていたからです。
    キャロラン政府として、モースは帝国に助力を求めました。
    ゾダーンの兵器に対抗する為には、帝国の助力が必要だと判断されたからでした。
    モースの申し出に、帝国は制限的な軍事的援助を行なう事になりました。
    最初の援軍として到着したのが、帝国海軍の大型戦闘艇の部隊です。

    ここにキャロラン内戦を舞台とした、ゾダーンと帝国の限定的な戦争が始まったのでした・・・

    って、いいかげんな設定をでっちあげました。
    ご意見など、お願い致します。
    トラベラーの世界観が、自分には足らないのが・・・自覚できました。
    よろしくお願い致します。

  2. > 伽羅 さん

     そんな面白そうな設定を、ここへ書き込んではいけませんね。
     せっかくゲストブックを用意していただいたのですから、そちらでたっぷりと楽しもうではありませんか。
     私の感想は、すでに書き込んであります。
     宜しければ、参考にしてください。


    > VALIS さん

     早速、ゲストブックの活用を始めさせていただきます(笑)。

     残骸や基地のサルベージ、という設定がそそりますね。
     船体や核融合炉を再利用するだけならばともかく、軍用品の武器や通信機、高性能コンピュータ、戦闘記録などの軍事機密がごろごろしている筈の基地を、民間企業がサルベージしても良いのでしょうか?
     それとも、退役軍人の天下り先として設立された企業なのでしょうか。

     私のトラベラー世界において、戦没した軍艦のサルベージは、海軍の目を掠めて行なう非合法(犯罪)行為、の範疇に含まれていました。
     合法的な軍艦サルベージ(企業の設立認可を得ているのですから、当然、合法でしょう)というものには、ものすごく興味があります。

  3. >山中さま

    ありゃ?
    こちらでは・・・でしたかf(^^;すいません♪
    では、ゲストブックへと・・・

  4. >伽羅さん

    話の流れがつかめるので、オリジナル設定の話や質疑応答は基本的にゲストブックかフォーラムでお願いします。
    記事のコメントには記事に関係するお話しを書いていただければ、後から読み返すときにわかりやすいとおもいますので。
    よろしくお願いします。

    >山中さん

    誘導ありがとうございます~。

    スピンワード・サルベージですが一応ちゃんとした会社ですので、おっしゃるような退役軍人の天下り先なので便宜を図ってもらえるとか設定があるのかもしれませんね。
    また手に入れたらそこらへんチェックしてみます。

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