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【連絡】あけましておめでとうございます

【連絡】あけましておめでとうございます

今年もまったり更新していきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

さて、帝国歴-2509年の今年には何があったか調べてみました。



2009年どんぴしゃの記述は見つけることができませんでした。(ご存じの方は教えてください)

Don’s Traveller PageのTraveller Integrated Timelineによると、帝国歴-2510年(西暦2008年)に地球の月に採掘基地が建設され、帝国歴-2508年(西暦2010年)にはUnited Nations Space Coordination Agency (UNSCA)が成立しています。

GURPS:Interstellar Warsでは、西暦2010年の終わりにはアメリカ、フランス、ドイツ、インド、日本、ロシア、英国の7カ国が大国として世界をリードしているとのことです。

現実世界でもそろそろ日本はしゃっきりしてもらわにゃ困るんですが(汗)

そういえば、GURPSのTRAVELLER NEWS SERVICEで、皇帝ストレフォンの1126年新年スピーチがまだ配信されませんね。GURPSタイムラインではルカンの奥さんは昨年(帝国歴1125年)に懐妊されているので、それに対する祝意を述べられるのはほぼ間違いないでしょう。

5個のコメント“【連絡】あけましておめでとうございます”

  1. VALIS 様

    明けまして、おめでとうございます。
    年末&年始商戦を乗り切り、ネット世界へ戻ってまいりました。
    今年もよろしく、お願いします。


    伽羅 様

    > 仮装巡洋艦として活躍させるLEANDER級貨物船ですが、基本的にコンピューターがモデル4、貨物室がモデル2改 だそうです。
    > モデルを大きくすると、何かを制限する必要がありますか?
    > コンピューターの設定について、ご教授下さい。

     LEANDER級のデータは、CT(クラシック・トラベラー)の設定でしたね?
     コンピュータのモデル数は、その数値がそのまま攻撃/防御時のDM(サイコロ修正)に適用されるので、戦闘することを考えたら、できるだけ高いモデル数のコンピュータを積むべきです。
     トラベラーの宇宙船設計システムは、各トラベラーごとに微妙にルールが異なっています。 
     CT(+宇宙海軍)の場合ですと、コンピュータ搭載の制限は、テックレベル、容積、エネルギーポイントの3つでしょう。

     テックレベルの制限については、説明不要だと思いますので、省略。

     コンピュータ自体の占有容積も、モデル1の1トンから、モデル9光ファイバー型の26トンまで様々です。
     1千トン未満の宇宙船では、この占有容積が馬鹿になりません。
     200トンのSDB(惑星防衛艦)、26トンのコンピュータを積んだりしたら、船体の13%を取られてしまいます。予備を積んだら、2倍、3倍ですし。
     1万トン以上の大型艦ならば、それほど問題にはなりませんが。

     最後のエネルギーポイント。
     単純に説明すると、エネルギーポイント(以下、EPと記します)1つを生産するためには、パワープラント1トンと燃料タンク1トンが必要です(テックレベル15の場合)。
     合わせて、占有容積は2トンですね。
     前述のモデル9は、EP12を必要としますから、パワープラントと燃料タンクに12トンずつ、合計24トンを動力が占有します。
     テックレベルが低いと発電効率が落ちるので、占有容積がEP1当たり2~5トンに増えます(涙)。

     モデル9光ファイバー型1基を積んだSDBは、コンピュータ本体に26トン、コンピュータ用動力として24トン、合計50トン(船体の25%)を占有してしまうわけでした。
     これが、コンピュータの搭載を制限してしまうのです。

     メガトラのルールは、制限がやや緩いです。
     マングース版については、持っていないので分かりません。
     VALIS様か、ナイR@TEP様、大島様の書き込みを待ちましょう(笑)

     書き忘れていましたが、モデル9光ファーバー型コンピュータは高価です。
     たったの1基で、なんと200MCr(うろ覚え)。
     400トン級のR型商船を、即金で2隻も買えます。
     LEANDER級のモデル4は、経済性などを考慮すれば、妥当なモデル数だと思います。

  2. VALIS 様

    明けましておめでとうございます。
    今年もよろしくお願いします。

    > マングース版については、持っていないので分かりません。
    > VALIS様か、ナイR@TEP様、大島様の書き込みを待ちましょう(笑)

     おや、ご指名ですか?(笑)マングース版だと、基本的にはコンピュータはまったく船体容量を必要としなくなっています。制約は、同時に使用するソフトウェアを処理できるだけの処理能力(小型船だと基本的にはジャンプNo.以上のモデルNo.のものが必要)と予算になります。また、大型艦(3,000トン以上)の場合には、同じモデルナンバーでもより処理性能の大きいCoreコンピュータ(最低モデルがCore/3になります)を搭載する必要があります。Coreコンピュータは船体の大きさによって必要とされる最低限のモデルナンバーが決まることと、モデル毎に決まったジャンプコントロールプログラムが値段に含まれているところが違います。また、同じモデルナンバーでもCoreコンピュータのほうが処理能力はかなり高いです、例えば、通常のモデル7コンピュータでは処理能力35ですが、これがCore/7になると処理能力は80になります。もちろん、その分値段も高くて、通常のモデル7はMcr.30ですが、Core/7だとMCr.70になります。また、ソフトウェアも別売りで、この値段が馬鹿になりません(なにせ、ソフト1本が楽に数MCr.します。)。
     リアンダー級は仮装巡洋艦でそれなりに大型(4000~5000トンくらいですか?)ということですので、マングース版で考えると少なくともCore/4(Jump2 Includeで処理能力50、20MCr.)、バックアップとしてCore/3を装備している形になりますかね(ソフトウェア別)、まぁ、割と妥当なラインではないかと思いますよ。

  3. 山中さん、ナイR@TEPさん、早々のご挨拶誠にありがとうございます。
    今年もいろいろご教授いただければ幸いです。
    よろしくお願いします。

    こういった議論は掲示板かフォーラムがあったほうがいいですね。
    現在準備中ですのでもうしばらくお待ちください。

  4. 明けましておめでとうございます。
    こちらのブログには初めて寄せさせてもらいましたがレベル高いですね。
    僕のサイトも掲載されているのが申し訳ないやら恐縮だわで,今年は僕のサイトもマメに更新していきます。
    また,よろしくお願いします。

  5. masakiさん

    あけましておめでとうございます。
    masakiさんのサイトは大先達ですのでマストリンクです(笑)
    今後の更新も楽しみにお待ちしています。
    本年もよろしくお願いいたします。

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