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(40)
こんばんわ
お久しぶりです
確定申告の季節なので、ホニャララしておりました><
さて、色々なご意見読ませて頂きました。
今回までのご意見を参考にバージョン2.0を製作してみました。
今回は、帝国、ゾダーン、アーデン連邦(キャロラン政府)、キャロラン反乱軍、海賊の5つが争う事になりました。
大島さまのご意見を主体にして考えました。
仮装巡洋艦シナリオ バージョン2.0
▲緩衝地帯の成り立ちと過去の状況▲
現在、ヴィリス星域やジュエル星域の独立星系が存在する一帯は、帝国とゾダーンとの戦争で作り出した《緩衝地帯》と呼ばれています。
この《緩衝地帯》は、第三次辺境戦争の講和条約で帝国領を割いて作り出されたものでした。
ここは、帝国とゾダーンの協定で、非武装地域とされています。
その為、帝国もゾダーンも自国の軍艦を《緩衝地帯》に入れることができません。
《緩衝地帯》には帝国、ゾダーンの関与を受けていない国家が多数存在していますが、その代表格としてアーデン連邦が存在しています。
アーデン連邦は、両大国と比べれば、比較にならないほどの国力しかありません。
連邦政府は、両大国との位置的関係を背景に、政治的駆け引きで、事態を上手くコントロールしていました。
しかし《緩衝地帯》への移管が、その状況に変化をもたらしていました。
帝国領であったアーデン連邦を勝手に《緩衝地帯》とした両大国(特に帝国)に対して、連邦政府は良い印象を持っていません。
今後のアーデン連邦の政治姿勢は、昏迷の域を隠せないと思われます。
▲緩衝地帯の問題点・・・海賊の跳梁▲
《緩衝地帯》は、帝国とゾダーンとの衝突を防ぐのに有効でしたが、それに変わる大きな問題が浮上してきました。
海賊の跳梁でした。
帝国の撤退と共に生み出された《緩衝地帯》は、海賊の跳梁を許し、瞬く間に恒星間通商に致命的な打撃を与える事になったのです。
ついで、その被害は、帝国、ゾダーン領域にも波及しており、両国も無視できない事態となっていました。
両大国領域での海賊行為は、《緩衝地帯》を根城にして行われており、この場所を隠れ蓑としていました。
故に、討伐隊は、この領域に侵攻できず、領域外で撤退するしかありませんでした。
これに味を占めた海賊たちは、《緩衝地帯》に集まるようになったのでした。
「海賊船、《緩衝地帯》の領域を越えます!!」
帝国護衛駆逐艦の艦橋で、その報告を苦々しく聞く艦長
「このまま追いますか?」
副艦長の問いかけに静かに首を振る艦長
「機関停止、追撃任務を中止する・・・」
艦長の苦渋の選択に重苦しい空気にさらされる艦橋内
駆逐艦の火が止まり、追っていた海賊船との距離が遠のいてゆくのでした・・・
アーデン連邦も星間通商の被害の大きさに、独自の対策を立てますが、効果がありません。
元々、貧弱な宇宙海軍しか持たない連邦では、海賊に逆襲され大きな被害を出してしまうのでした。
▲ハードタイムス・・・崩壊した星系▲
海賊の跳梁は、恒星間通商に大きな被害を与えてしまい、《緩衝地帯》にあるすべての国家財政に深刻な事態を生み出しました。
このため、TLの低下や制限をもたらし、多くの国家の衰弱を招いたのです。
一部の海賊は、惑星にまで降下しての略奪を行い、壊滅的な被害をだす星系もありました。
「それそれ!俺たちのやり放題だぞ!」
星に着陸した海賊船から飛び出してくる海賊たち。
彼らは、星の軍隊を一蹴したのち、周辺を略奪してゆきます。
あたりは火の海となり、住民たちが虐殺されてゆきます。
しかしそれを止める術は、この星にはなかったのです・・・
各星系では、独自に傭兵を雇い入れて、海賊討伐へ乗り出します。
結果、海賊の活動は減少しましたが、傭兵との戦闘で、《緩衝地帯》の国々にも大きな被害を生み出してしまい、以前のような繁栄を望めるような状況になくなりました。
《緩衝地帯》の存在は、そこに住む人々にハードタイムスとして襲い掛かって来たのでした・・・。
▲キャロラン星系・・・荒廃した鉱山星系▲
荒廃した《緩衝地帯》の多くの星系では、恒星間通商を行う余力もなく、商人たちも“かの地”に意義を見出せず撤退をしてゆきました。
そのひとつであるキャロラン星系は、いまだ宇宙時代で無い星系でしたが、過去には帝国の宇宙港もあり、少なからず恩恵を受けていました。
キャロランで産出される希少金属は、恒星間通商で大きな利益を生み出した為、海賊の標的となっていました。
しかし、鉱山にまで略奪を許した為、その基盤は破壊され、現在は、少ない産出金属を近隣に供給するだけの状態に陥っていました。
▲海賊討伐の代償・・・新たな鉱山の獲得▲
アーデン連邦は、海賊討伐を帝国とゾダーンにお願いする事に決定しました。
両国の強大な宇宙海軍が後ろ盾になれば、海賊の跳梁に一石を投じる事ができるのです。
交渉の結果アーデン連邦は、代償を両大国に支払わなければなりませんでした。
《緩衝地帯》が両大国の産物であり、この海賊の被害の原因であったとしても、それを政治的に利用できる立場には無かったからです。
特に帝国は、討伐軍の派遣に、アーデン連邦にレアメタルの供給を代償に望んだのです。
連邦は、その条件を飲む事になりました。
彼らが望むレアメタルの量は疲弊した《緩衝地帯》では、苦しい量でした。
両国から派遣された討伐軍の数は多くありませんでしたが、そのTL差は歴然であり、海賊の脅威から《緩衝地帯》の星系を守る事ができたのです。
しかしこのままの状態を維持する為には、代償としてレアメタルを引き続き支払う必要があったのです。
アーデン連邦は、《緩衝地帯》での新たな採掘星を探さなければなりませんでした。
その一つが、キャロラン星系でした。
何度かの採掘によりキャロラン星系でのレアメタル鉱が発見されました。
ハードタイムス前にキャロラン政府が、鉱物資源の調査を行なっていた事が幸いしたのです。
アーデン連邦は、キャロラン政府と協同で、採掘施設を作り上げます。
その採掘施設と宇宙港は、《緩衝地帯》でも最大規模のものとなりました。
採掘鉱山は、キャロラン星系すべてで行なわれており、連邦の大きな財源となっていました。
おかげで、恒星間通商も再開されて、大きな利益を生む存在となりました。
▲利益の影で・・・キャロランの荒廃▲
しかし心配な事柄もありました。
急ぎすぎる開発は、キャロラン本星にまで及んでおり、環境を悪化させていました。
TLの低いキャロランは、採掘による環境汚染に対しては、無防備すぎたのです。
環境汚染は、キャロラン人の不満を生みだし、キャロラン政府要人とアーデン連邦役人との不正利益事件の発生が、それに拍車を掛けました。
更に、デモに参加した市民を、キャロラン政府が強制的に排除する事件が発生したのです。
あっと言う間に、混乱の火の手が全土に広がり、結果、キャロランは内戦の状態に陥ったのでした。
緊急に、鉱山施設と宇宙港に、軍隊を派遣するアーデン連邦。
キャロラン政府の要請との声明も出すも、アーデン連邦による実質的占有の事実に、攻撃の矛先は、連邦軍にまで波及してゆくのでした・・・
▲新たな海賊たち・・・▲
キャロランのレアメタル交易は、恒星間通商をも回復させていました。
しかし、それを狙って新たな海賊たちが《緩衝地帯》にジャンプしてきていました。
彼らは、交易している商船を狙って、帝国、ゾダーンの領域からJUMPしてきたのです。
新たな海賊たちは、徒党を組む事により、組織的に商船を襲ってきました。
船団を組んで恒星間通商の船を護衛する帝国とゾダーンの護衛艦に対する為でした。
元来少ない護衛艦しかいない為、離されると船団の護衛が薄くなってしまい、大きな被害を出すようになっていたのです。
しかし両国は、護衛艦艇以上のクラスの艦艇の派遣は行ないませんでした。
《緩衝地帯》としての条約が、それを阻んだからです。
ついで、キャロランの内戦が問題を複雑にしていました。
船団の被害が、海賊だけでなく、キャロランの反乱軍が関与していた事です。
海賊は、キャロランの反乱分子の武器供給源となっており、反乱分子そのものが、海賊となって連邦とキャロラン政府を荒らしまわっていました。
このため、海賊と反乱軍の区別がつかなくなっていました。
無理をして対峙すれば、《星系への不干渉》を冒す可能があったからでした。
▲対策として・・・独立傭兵艦隊の設立▲
帝国とゾダーンは互いに協力関係ありますが、決して信頼関係が構築している訳ではありません。
《緩衝地帯》と言う特殊な環境で、アーデン連邦への協力と言う形で、海賊への干渉を行なっているだけです。
もし一方が、海賊討伐のために多くの戦力を投入した場合には、片方は即座に戦時体制に移行してしまうほどの緊張した地域である事を忘れてはいません。
両国が雇い入れた傭兵部隊の投入と言う選択枝がありますが、アーデン連邦は拒否するでしょう。
過去の苦い経験からの選択です。
帝国とゾダーン両国の協議の結果、特殊な部隊を編成する事になったのです。
つまり傭兵そのものを両国が編成すると言う物でした。
一時的に軍籍を離れる事で、両国の軍事法から解放され、アーデン連邦の指揮下で活動する特殊な傭兵部隊が作られる事になったのでした。
あくまでも所属はアーデン連邦である為に、海賊行為をその所属を問題にせずに阻止できたのです。
★この辺は、WWⅡのフライングタイガースを参考にしています★
お久しぶりです
確定申告の季節なので、ホニャララしておりました><
さて、色々なご意見読ませて頂きました。
今回までのご意見を参考にバージョン2.0を製作してみました。
今回は、帝国、ゾダーン、アーデン連邦(キャロラン政府)、キャロラン反乱軍、海賊の5つが争う事になりました。
大島さまのご意見を主体にして考えました。
仮装巡洋艦シナリオ バージョン2.0
▲緩衝地帯の成り立ちと過去の状況▲
現在、ヴィリス星域やジュエル星域の独立星系が存在する一帯は、帝国とゾダーンとの戦争で作り出した《緩衝地帯》と呼ばれています。
この《緩衝地帯》は、第三次辺境戦争の講和条約で帝国領を割いて作り出されたものでした。
ここは、帝国とゾダーンの協定で、非武装地域とされています。
その為、帝国もゾダーンも自国の軍艦を《緩衝地帯》に入れることができません。
《緩衝地帯》には帝国、ゾダーンの関与を受けていない国家が多数存在していますが、その代表格としてアーデン連邦が存在しています。
アーデン連邦は、両大国と比べれば、比較にならないほどの国力しかありません。
連邦政府は、両大国との位置的関係を背景に、政治的駆け引きで、事態を上手くコントロールしていました。
しかし《緩衝地帯》への移管が、その状況に変化をもたらしていました。
帝国領であったアーデン連邦を勝手に《緩衝地帯》とした両大国(特に帝国)に対して、連邦政府は良い印象を持っていません。
今後のアーデン連邦の政治姿勢は、昏迷の域を隠せないと思われます。
▲緩衝地帯の問題点・・・海賊の跳梁▲
《緩衝地帯》は、帝国とゾダーンとの衝突を防ぐのに有効でしたが、それに変わる大きな問題が浮上してきました。
海賊の跳梁でした。
帝国の撤退と共に生み出された《緩衝地帯》は、海賊の跳梁を許し、瞬く間に恒星間通商に致命的な打撃を与える事になったのです。
ついで、その被害は、帝国、ゾダーン領域にも波及しており、両国も無視できない事態となっていました。
両大国領域での海賊行為は、《緩衝地帯》を根城にして行われており、この場所を隠れ蓑としていました。
故に、討伐隊は、この領域に侵攻できず、領域外で撤退するしかありませんでした。
これに味を占めた海賊たちは、《緩衝地帯》に集まるようになったのでした。
「海賊船、《緩衝地帯》の領域を越えます!!」
帝国護衛駆逐艦の艦橋で、その報告を苦々しく聞く艦長
「このまま追いますか?」
副艦長の問いかけに静かに首を振る艦長
「機関停止、追撃任務を中止する・・・」
艦長の苦渋の選択に重苦しい空気にさらされる艦橋内
駆逐艦の火が止まり、追っていた海賊船との距離が遠のいてゆくのでした・・・
アーデン連邦も星間通商の被害の大きさに、独自の対策を立てますが、効果がありません。
元々、貧弱な宇宙海軍しか持たない連邦では、海賊に逆襲され大きな被害を出してしまうのでした。
▲ハードタイムス・・・崩壊した星系▲
海賊の跳梁は、恒星間通商に大きな被害を与えてしまい、《緩衝地帯》にあるすべての国家財政に深刻な事態を生み出しました。
このため、TLの低下や制限をもたらし、多くの国家の衰弱を招いたのです。
一部の海賊は、惑星にまで降下しての略奪を行い、壊滅的な被害をだす星系もありました。
「それそれ!俺たちのやり放題だぞ!」
星に着陸した海賊船から飛び出してくる海賊たち。
彼らは、星の軍隊を一蹴したのち、周辺を略奪してゆきます。
あたりは火の海となり、住民たちが虐殺されてゆきます。
しかしそれを止める術は、この星にはなかったのです・・・
各星系では、独自に傭兵を雇い入れて、海賊討伐へ乗り出します。
結果、海賊の活動は減少しましたが、傭兵との戦闘で、《緩衝地帯》の国々にも大きな被害を生み出してしまい、以前のような繁栄を望めるような状況になくなりました。
《緩衝地帯》の存在は、そこに住む人々にハードタイムスとして襲い掛かって来たのでした・・・。
▲キャロラン星系・・・荒廃した鉱山星系▲
荒廃した《緩衝地帯》の多くの星系では、恒星間通商を行う余力もなく、商人たちも“かの地”に意義を見出せず撤退をしてゆきました。
そのひとつであるキャロラン星系は、いまだ宇宙時代で無い星系でしたが、過去には帝国の宇宙港もあり、少なからず恩恵を受けていました。
キャロランで産出される希少金属は、恒星間通商で大きな利益を生み出した為、海賊の標的となっていました。
しかし、鉱山にまで略奪を許した為、その基盤は破壊され、現在は、少ない産出金属を近隣に供給するだけの状態に陥っていました。
▲海賊討伐の代償・・・新たな鉱山の獲得▲
アーデン連邦は、海賊討伐を帝国とゾダーンにお願いする事に決定しました。
両国の強大な宇宙海軍が後ろ盾になれば、海賊の跳梁に一石を投じる事ができるのです。
交渉の結果アーデン連邦は、代償を両大国に支払わなければなりませんでした。
《緩衝地帯》が両大国の産物であり、この海賊の被害の原因であったとしても、それを政治的に利用できる立場には無かったからです。
特に帝国は、討伐軍の派遣に、アーデン連邦にレアメタルの供給を代償に望んだのです。
連邦は、その条件を飲む事になりました。
彼らが望むレアメタルの量は疲弊した《緩衝地帯》では、苦しい量でした。
両国から派遣された討伐軍の数は多くありませんでしたが、そのTL差は歴然であり、海賊の脅威から《緩衝地帯》の星系を守る事ができたのです。
しかしこのままの状態を維持する為には、代償としてレアメタルを引き続き支払う必要があったのです。
アーデン連邦は、《緩衝地帯》での新たな採掘星を探さなければなりませんでした。
その一つが、キャロラン星系でした。
何度かの採掘によりキャロラン星系でのレアメタル鉱が発見されました。
ハードタイムス前にキャロラン政府が、鉱物資源の調査を行なっていた事が幸いしたのです。
アーデン連邦は、キャロラン政府と協同で、採掘施設を作り上げます。
その採掘施設と宇宙港は、《緩衝地帯》でも最大規模のものとなりました。
採掘鉱山は、キャロラン星系すべてで行なわれており、連邦の大きな財源となっていました。
おかげで、恒星間通商も再開されて、大きな利益を生む存在となりました。
▲利益の影で・・・キャロランの荒廃▲
しかし心配な事柄もありました。
急ぎすぎる開発は、キャロラン本星にまで及んでおり、環境を悪化させていました。
TLの低いキャロランは、採掘による環境汚染に対しては、無防備すぎたのです。
環境汚染は、キャロラン人の不満を生みだし、キャロラン政府要人とアーデン連邦役人との不正利益事件の発生が、それに拍車を掛けました。
更に、デモに参加した市民を、キャロラン政府が強制的に排除する事件が発生したのです。
あっと言う間に、混乱の火の手が全土に広がり、結果、キャロランは内戦の状態に陥ったのでした。
緊急に、鉱山施設と宇宙港に、軍隊を派遣するアーデン連邦。
キャロラン政府の要請との声明も出すも、アーデン連邦による実質的占有の事実に、攻撃の矛先は、連邦軍にまで波及してゆくのでした・・・
▲新たな海賊たち・・・▲
キャロランのレアメタル交易は、恒星間通商をも回復させていました。
しかし、それを狙って新たな海賊たちが《緩衝地帯》にジャンプしてきていました。
彼らは、交易している商船を狙って、帝国、ゾダーンの領域からJUMPしてきたのです。
新たな海賊たちは、徒党を組む事により、組織的に商船を襲ってきました。
船団を組んで恒星間通商の船を護衛する帝国とゾダーンの護衛艦に対する為でした。
元来少ない護衛艦しかいない為、離されると船団の護衛が薄くなってしまい、大きな被害を出すようになっていたのです。
しかし両国は、護衛艦艇以上のクラスの艦艇の派遣は行ないませんでした。
《緩衝地帯》としての条約が、それを阻んだからです。
ついで、キャロランの内戦が問題を複雑にしていました。
船団の被害が、海賊だけでなく、キャロランの反乱軍が関与していた事です。
海賊は、キャロランの反乱分子の武器供給源となっており、反乱分子そのものが、海賊となって連邦とキャロラン政府を荒らしまわっていました。
このため、海賊と反乱軍の区別がつかなくなっていました。
無理をして対峙すれば、《星系への不干渉》を冒す可能があったからでした。
▲対策として・・・独立傭兵艦隊の設立▲
帝国とゾダーンは互いに協力関係ありますが、決して信頼関係が構築している訳ではありません。
《緩衝地帯》と言う特殊な環境で、アーデン連邦への協力と言う形で、海賊への干渉を行なっているだけです。
もし一方が、海賊討伐のために多くの戦力を投入した場合には、片方は即座に戦時体制に移行してしまうほどの緊張した地域である事を忘れてはいません。
両国が雇い入れた傭兵部隊の投入と言う選択枝がありますが、アーデン連邦は拒否するでしょう。
過去の苦い経験からの選択です。
帝国とゾダーン両国の協議の結果、特殊な部隊を編成する事になったのです。
つまり傭兵そのものを両国が編成すると言う物でした。
一時的に軍籍を離れる事で、両国の軍事法から解放され、アーデン連邦の指揮下で活動する特殊な傭兵部隊が作られる事になったのでした。
あくまでも所属はアーデン連邦である為に、海賊行為をその所属を問題にせずに阻止できたのです。
★この辺は、WWⅡのフライングタイガースを参考にしています★
ゾダーン人の話題でたくさんのご意見が出ていますが、ゾダーン人のメンタリティの反映は非常に難しいですね。
日本語で翻訳された資料は私の知る限り、TACTICS誌の「接触!ゾダーン人」や、メガトラベラーの帝国百科、反乱軍ソースブックくらいしか覚えがないです。
エイリアンモジュールが翻訳されていないのが痛いですね・・・。
もしゾダーン人と真っ向から取り組むのであれば、クラシックトラベラーのエイリアンモジュール4「Zhodani」を読むか、Traveller Wikiのゾダーン人の項目(http://traveller.wikia.com/wiki/Zhodani)に目を通されるといいでしょう。思考警察のことなんかも書いています。
ただそれらを読んでもゾダーン人のロールプレイは難しいと思うので、最終的には「自分のトラベラー宇宙のゾダーン人の考え方はこれで行くぜ!」でいいと思います。アルマミ女史は帝国人のメンタリティに詳しく、ある程度の駆け引きは可能なんだよ~という感じで。
伽羅さんのプロットもかなり細かなところまでできてきているので、うまく完成するといいですね。みなさんの意見は意見として伽羅さんのトラベラー世界を構築してください。僕にはそんな複雑なプロットはとうてい作れませんので(汗)
日本語で翻訳された資料は私の知る限り、TACTICS誌の「接触!ゾダーン人」や、メガトラベラーの帝国百科、反乱軍ソースブックくらいしか覚えがないです。
エイリアンモジュールが翻訳されていないのが痛いですね・・・。
もしゾダーン人と真っ向から取り組むのであれば、クラシックトラベラーのエイリアンモジュール4「Zhodani」を読むか、Traveller Wikiのゾダーン人の項目(http://traveller.wikia.com/wiki/Zhodani)に目を通されるといいでしょう。思考警察のことなんかも書いています。
ただそれらを読んでもゾダーン人のロールプレイは難しいと思うので、最終的には「自分のトラベラー宇宙のゾダーン人の考え方はこれで行くぜ!」でいいと思います。アルマミ女史は帝国人のメンタリティに詳しく、ある程度の駆け引きは可能なんだよ~という感じで。
伽羅さんのプロットもかなり細かなところまでできてきているので、うまく完成するといいですね。みなさんの意見は意見として伽羅さんのトラベラー世界を構築してください。僕にはそんな複雑なプロットはとうてい作れませんので(汗)
| (28) 山中 2009-02-02(Mon) 11:17:45 |
大島 さま
おお、緩衝地帯に存在する星系のテックレベルが、軒並み低い理由が、ついに明らかになりましたね。
私が、星系データからオリジナルの背景を考え出すときに、とても苦心した理由のひとつです。
すべての星系が、戦禍で人口とテックレベルを失ったのでは、強引すぎると思いましたので。
緩衝地帯の創設 ⇒ 帝国(ゾダーン)海軍の撤退
⇒ 無法地帯化 ⇒ 民間商船の撤退
⇒ 局地的な「ハード・タイムズ」
という訳ですか。
現在の「緩衝地帯」においては、大半の星系が「宇宙港規模4」ですので、大きな通商ルートが存在できません。
アードンだけは「宇宙港規模6」でしたので、私は帝国のデーノータム星系からジャンプ4の貿易路が存在すると考えました。
つまり「緩衝地帯」の大半の星系は、大企業から、無視されているという訳です。
緩衝地帯内で、唯一、Bクラスの宇宙港を保有するトレマス・デックスの動向が気になりますね。
私の宇宙では、星間傭兵(不景気ならば、自動的に海賊化)の根城となっており、ブラック・マーケットも存在していましたが。
おお、緩衝地帯に存在する星系のテックレベルが、軒並み低い理由が、ついに明らかになりましたね。
私が、星系データからオリジナルの背景を考え出すときに、とても苦心した理由のひとつです。
すべての星系が、戦禍で人口とテックレベルを失ったのでは、強引すぎると思いましたので。
緩衝地帯の創設 ⇒ 帝国(ゾダーン)海軍の撤退
⇒ 無法地帯化 ⇒ 民間商船の撤退
⇒ 局地的な「ハード・タイムズ」
という訳ですか。
現在の「緩衝地帯」においては、大半の星系が「宇宙港規模4」ですので、大きな通商ルートが存在できません。
アードンだけは「宇宙港規模6」でしたので、私は帝国のデーノータム星系からジャンプ4の貿易路が存在すると考えました。
つまり「緩衝地帯」の大半の星系は、大企業から、無視されているという訳です。
緩衝地帯内で、唯一、Bクラスの宇宙港を保有するトレマス・デックスの動向が気になりますね。
私の宇宙では、星間傭兵(不景気ならば、自動的に海賊化)の根城となっており、ブラック・マーケットも存在していましたが。
| (27) 大島 2009-02-01(Sun) 19:11:59 |
皆様
キャロラン内戦についての議論を進めているわけですが、練り直しが必要なように思います。伽羅さまが考えられたキャロラン内戦は、仮装巡洋艦の活躍を前提とした設定の背景としてのものだったはずです。皆様との議論でキャロラン内戦そのものが魅力ある設定になってきたのも事実です。それならば、仮装巡洋艦の活躍とキャロラン内戦を切り離して考えていくべきではないでしょうか。
仮装巡洋艦の活躍する舞台としてならば、別の背景が考えられます。アーデン連邦の設定を考えていて思いついたアイデアですが、キャロラン内戦を絡めないで仮装巡洋艦や武装商船が活躍できる舞台として提案したいと思います。
アーデン連邦が存在するヴィリス星域やジュエル星域の独立星系が存在する一帯を仮に《緩衝地帯》と呼ぶことにします。この《緩衝地帯》は、第三次辺境戦争の講和条約で帝国領を割いて作り出されたもの様です。《緩衝地帯》は、帝国とゾダーンの協定で非武装地域とされています。帝国もゾダーンも軍艦を《緩衝地帯》に入れることができたいために海賊が跳梁することになります。
海賊の跳梁だけでなく帝国の撤退によって恒星間通商に致命的な打撃をうけたことにします。《緩衝地帯》ではハードタイムスが到来したのです。このことが《緩衝地帯》のTLが低めなことを説明することになります。《緩衝地帯》が海賊の隠れ家となってしまっており、自国の治安維持のために帝国やゾダーンも討伐軍を送り込みたいが、条約のために軍を送り込むことができません。《緩衝地帯》で活動する商人は自ら武装せざるをえなくなったという設定です。TLの制限から商人の多くは、帝国やゾダーンの息がかかっているではないかと考えています。
《緩衝地帯》には海賊を取り締まる組織は、弱体なアーデン海軍を除くと星間傭兵ぐらいしかありません。商人が武装しているのですから、いつ海賊化してもおかしくはないし、その逆もあり得ます。星間傭兵が海賊を副業としているかもしれません。《緩衝地帯》の成立から100年くらいの間に商人と海賊を兼務するような連中が生まれたのです。帝国もゾダーンも《緩衝地域》へのテコ入れを極秘に何度もしていますが、まっとうな商人が足を踏み入れる場所ではなくなっています。アーデン連邦が、スムーズに勢力を拡大できたのも《緩衝地帯》の海賊を何とかしたいという帝国とゾダーンの意思が合致した結果です。
キャロラン内戦についての議論を進めているわけですが、練り直しが必要なように思います。伽羅さまが考えられたキャロラン内戦は、仮装巡洋艦の活躍を前提とした設定の背景としてのものだったはずです。皆様との議論でキャロラン内戦そのものが魅力ある設定になってきたのも事実です。それならば、仮装巡洋艦の活躍とキャロラン内戦を切り離して考えていくべきではないでしょうか。
仮装巡洋艦の活躍する舞台としてならば、別の背景が考えられます。アーデン連邦の設定を考えていて思いついたアイデアですが、キャロラン内戦を絡めないで仮装巡洋艦や武装商船が活躍できる舞台として提案したいと思います。
アーデン連邦が存在するヴィリス星域やジュエル星域の独立星系が存在する一帯を仮に《緩衝地帯》と呼ぶことにします。この《緩衝地帯》は、第三次辺境戦争の講和条約で帝国領を割いて作り出されたもの様です。《緩衝地帯》は、帝国とゾダーンの協定で非武装地域とされています。帝国もゾダーンも軍艦を《緩衝地帯》に入れることができたいために海賊が跳梁することになります。
海賊の跳梁だけでなく帝国の撤退によって恒星間通商に致命的な打撃をうけたことにします。《緩衝地帯》ではハードタイムスが到来したのです。このことが《緩衝地帯》のTLが低めなことを説明することになります。《緩衝地帯》が海賊の隠れ家となってしまっており、自国の治安維持のために帝国やゾダーンも討伐軍を送り込みたいが、条約のために軍を送り込むことができません。《緩衝地帯》で活動する商人は自ら武装せざるをえなくなったという設定です。TLの制限から商人の多くは、帝国やゾダーンの息がかかっているではないかと考えています。
《緩衝地帯》には海賊を取り締まる組織は、弱体なアーデン海軍を除くと星間傭兵ぐらいしかありません。商人が武装しているのですから、いつ海賊化してもおかしくはないし、その逆もあり得ます。星間傭兵が海賊を副業としているかもしれません。《緩衝地帯》の成立から100年くらいの間に商人と海賊を兼務するような連中が生まれたのです。帝国もゾダーンも《緩衝地域》へのテコ入れを極秘に何度もしていますが、まっとうな商人が足を踏み入れる場所ではなくなっています。アーデン連邦が、スムーズに勢力を拡大できたのも《緩衝地帯》の海賊を何とかしたいという帝国とゾダーンの意思が合致した結果です。
| (26) 山中 2009-01-31(Sat) 09:43:21 |
橘 さま
ゾダーン人の「犯罪」は、「異常行動」であり、「再教育」が必要なのですか。
何とも、恐ろしい(素晴らしい)社会ですね。
すると、彼らの商行為はどのような原理で行なわれているのでしょう?
需要と供給が、見事にバランスした、理想的な社会経済なのでしょうか。
だとすると、「値切り交渉」や「駆け引き」も成立しないように思えます。
以前、嘘を付けない異星人(絶対記憶の能力を持っているため、嘘を付くと発狂してしまう)に関して、彼らの商行為を考察したこともありますが、どうにも、思いつけませんでした。
話を「キャロラン内戦」に戻すならば、ゾダーン人が「こっそりと武器援助を行なう」ことは難しくなってきたように思えます。
武器援助を「黙っている」ことは出来ても、外交官が帝国に問い詰められたら、知っている以上、正直に「我々が武器援助を行なった」と答えない訳にはいかないのでしょう。
ゾダーン人の「犯罪」は、「異常行動」であり、「再教育」が必要なのですか。
何とも、恐ろしい(素晴らしい)社会ですね。
すると、彼らの商行為はどのような原理で行なわれているのでしょう?
需要と供給が、見事にバランスした、理想的な社会経済なのでしょうか。
だとすると、「値切り交渉」や「駆け引き」も成立しないように思えます。
以前、嘘を付けない異星人(絶対記憶の能力を持っているため、嘘を付くと発狂してしまう)に関して、彼らの商行為を考察したこともありますが、どうにも、思いつけませんでした。
話を「キャロラン内戦」に戻すならば、ゾダーン人が「こっそりと武器援助を行なう」ことは難しくなってきたように思えます。
武器援助を「黙っている」ことは出来ても、外交官が帝国に問い詰められたら、知っている以上、正直に「我々が武器援助を行なった」と答えない訳にはいかないのでしょう。
| (25) 橘 健 2009-01-31(Sat) 01:06:11 |
大島様
ある程度調べましたが、どうやらゾダーンには「犯罪」という概念はないようです。
我々のいう「犯罪」に当たる行為は、「過失行為」、「誘発されての行為」、「異常行動」ということになります。
「過失行為」であればほとんどの場合罰金程度で済みます。
ただし、それによって被った損害があまりに大きかったり、「未必の故意」があったとみなされた場合は、「再教育」を施されます。
「誘発されての行為」例えば、かっとなって人を殴ってしまったとか、だまされて犯罪行為をしてしまった・・・については、当人の精神が不安定であることが原因の一つですから、やはり「再教育」ということになります。
「異常行動」というのが、一般に我々の考える犯罪行為ということになります。これももちろん、「再教育」によって、犯罪の原因となる「精神病」を「治療」することになりますが、「治癒が望めない」ほど「重篤」な場合は、「処分」されることになるようです。
「虚偽の発言」は、おそらく「異常行動」ということになるでしょう・・・「再教育」です。
ある程度調べましたが、どうやらゾダーンには「犯罪」という概念はないようです。
我々のいう「犯罪」に当たる行為は、「過失行為」、「誘発されての行為」、「異常行動」ということになります。
「過失行為」であればほとんどの場合罰金程度で済みます。
ただし、それによって被った損害があまりに大きかったり、「未必の故意」があったとみなされた場合は、「再教育」を施されます。
「誘発されての行為」例えば、かっとなって人を殴ってしまったとか、だまされて犯罪行為をしてしまった・・・については、当人の精神が不安定であることが原因の一つですから、やはり「再教育」ということになります。
「異常行動」というのが、一般に我々の考える犯罪行為ということになります。これももちろん、「再教育」によって、犯罪の原因となる「精神病」を「治療」することになりますが、「治癒が望めない」ほど「重篤」な場合は、「処分」されることになるようです。
「虚偽の発言」は、おそらく「異常行動」ということになるでしょう・・・「再教育」です。
| (24) 橘 健 2009-01-28(Wed) 21:58:09 |
大島様 伽羅様
ゾダーンにおいては、強力なテレパシー能力により、幼い頃に犯罪を犯す可能性のある精神的特質を除去されるようです。
このため、ゾダーン内部では数千年わたって重大な犯罪も、大きな意見の対立も起きていません(なんて都合の良い世界だ)
アルマミ女史のような人物を設定するには、それ相応の背景を設定しなくてはならないようです。
精神シールドで思考を隠した場合、ゾダーン人の信頼は得られませんし・・・
例えば、彼女は、テレパシーをブロックできるだけでなく、偽の精神情報を与えられる特殊超能力が備わっているとか・・・ゾダーン連盟全体が揺るぎかねない能力ですね・・・
ゾダーンにおいては、強力なテレパシー能力により、幼い頃に犯罪を犯す可能性のある精神的特質を除去されるようです。
このため、ゾダーン内部では数千年わたって重大な犯罪も、大きな意見の対立も起きていません(なんて都合の良い世界だ)
アルマミ女史のような人物を設定するには、それ相応の背景を設定しなくてはならないようです。
精神シールドで思考を隠した場合、ゾダーン人の信頼は得られませんし・・・
例えば、彼女は、テレパシーをブロックできるだけでなく、偽の精神情報を与えられる特殊超能力が備わっているとか・・・ゾダーン連盟全体が揺るぎかねない能力ですね・・・
| (23) 大島 2009-01-28(Wed) 18:09:24 |
伽羅 様
超能力の存在が前提となっているゾダーン人は、他の人類と異なる文化をもつに至っています。メガトレベラーの帝国百科によれば、超能力の存在と効果的な思想教育によってゾダーンには嘘や犯罪が存在しないとあります。教育だけでなく思想警察とよばれる特殊政府機関の活躍によるところも大きいと思われます。
ゾダーン人は他の人類種族を嫌っています。正直を最高の徳目として重視するゾダーンにとって時には虚言を弄する他の人類種族は、犯罪者にしか見えないのでしょう。伽羅様の考えておられる帝国的な思想をもつゾダーン人は、ゾダーン社会から排除される可能性が高いのです。
したがってゾダーン社会では、利己的な行動をとろうとしたら十分な建前が必要になると思って間違いないでしょう。私は、正直ものばかりのゾダーン社会では、犯罪者に対する刑罰は過酷なものになりがちなのではないかと推測しています。
超能力の存在が前提となっているゾダーン人は、他の人類と異なる文化をもつに至っています。メガトレベラーの帝国百科によれば、超能力の存在と効果的な思想教育によってゾダーンには嘘や犯罪が存在しないとあります。教育だけでなく思想警察とよばれる特殊政府機関の活躍によるところも大きいと思われます。
ゾダーン人は他の人類種族を嫌っています。正直を最高の徳目として重視するゾダーンにとって時には虚言を弄する他の人類種族は、犯罪者にしか見えないのでしょう。伽羅様の考えておられる帝国的な思想をもつゾダーン人は、ゾダーン社会から排除される可能性が高いのです。
したがってゾダーン社会では、利己的な行動をとろうとしたら十分な建前が必要になると思って間違いないでしょう。私は、正直ものばかりのゾダーン社会では、犯罪者に対する刑罰は過酷なものになりがちなのではないかと推測しています。
| (22) VALIS 2009-01-27(Tue) 23:44:32 |
取り急ぎご質問の件、簡単ですがお答えします。
①超能力の種類については、どの程度のものなのか?
一般的にテレパシー・透視能力・念動力・肉体制御・テレポーテーションの5種類に大別されます。
この5種類に含まれない能力は特殊能力としてレフリーの裁量に任されます。
②自分の意識をブロックする能力はあるのでしょうか?
テレパシー能力を持つ知的種族は、シールド能力を最初から持っているため、思考を読まれることはありません。
非超能力者用に人工超能力シールド(ヘルメットタイプ)も存在します。
ゾダーン人と折衝する帝国外交官は当然超能力シールドを装備して会談に臨むでしょう。
①超能力の種類については、どの程度のものなのか?
一般的にテレパシー・透視能力・念動力・肉体制御・テレポーテーションの5種類に大別されます。
この5種類に含まれない能力は特殊能力としてレフリーの裁量に任されます。
②自分の意識をブロックする能力はあるのでしょうか?
テレパシー能力を持つ知的種族は、シールド能力を最初から持っているため、思考を読まれることはありません。
非超能力者用に人工超能力シールド(ヘルメットタイプ)も存在します。
ゾダーン人と折衝する帝国外交官は当然超能力シールドを装備して会談に臨むでしょう。
キャロラン内戦の背景
> 橘 健さま
貴重なご意見ありがとうございました~♪
問題は、私がゾダーン人と言うものが分かっていない事でしょうね><
①ゾダーンは、人類のひとつである。
②精査され、その超能力で階級に分類される。
③貴族のみ民主制。
この程度なんでf(^^;
もっと実情を知りたいです。
①超能力の種類については、どの程度のものなのか?
②自分の意識をブロックする能力はあるのでしょうか?
ヒュプノブロックなど。
②が存在するとなると、超能力で相手の意識が判別できるとしても、ゾダーン同士では?と思うのですが。
情報をお願いします。
> 橘 健さま
貴重なご意見ありがとうございました~♪
問題は、私がゾダーン人と言うものが分かっていない事でしょうね><
①ゾダーンは、人類のひとつである。
②精査され、その超能力で階級に分類される。
③貴族のみ民主制。
この程度なんでf(^^;
もっと実情を知りたいです。
①超能力の種類については、どの程度のものなのか?
②自分の意識をブロックする能力はあるのでしょうか?
ヒュプノブロックなど。
②が存在するとなると、超能力で相手の意識が判別できるとしても、ゾダーン同士では?と思うのですが。
情報をお願いします。

